まんざらでもない瞬間
管理人MAYAが無責任に日々のよしなしごとをつぶやくブログ。
悲嘆反応
大切な人を亡くしたとき、私はひとしきり泣いた後、躁状態に近くなる。そしてやたらと饒舌になる。誰かに亡くなった大切な人のことを話したい。亡くなった人のために何かしてあげたい。
祖父が亡くなったときは、祖父との思い出を幼少期から10代に至るまで全部文章化しようとした。中島らもさんが亡くなったときは、レクイエムじみた童話を書いた。千石先生が亡くなったときは、ポエムを書こうとしてすんでの所でやめた。人間に限らず、飼っていた犬が死んだときも、ものすごいスピードでデジカメに入っていた犬の写真を全部現像したり、自転車を飛ばして遺体が傷まないように大量の氷を買いに行ったり、普段は考えられない早さで動いた。
そうしてその人のことを記憶に焼き付けようとしているのか、悲しみで潰れてしまうのを無意識のうちに防ごうとしているのか分からない。ひねくれた見方をすると、「大切な人を亡くした可哀想な私、その人のために悲しむ優しい私」に酔っているのかもしれない。
こんな反応はおかしいのかと思ったら、心理学の本に正常な悲嘆反応として言語活動が活発になるというのが載っていた。すると私の反応は別に異常ではないのかもしれない。
また、どこかでいつまでもそうやって亡くなった人のことを悼んでいる状態から立ち直りたくないという思いがあるような気がする。単に躁状態で気持ちよくなっているからなのかと思ったら、悲しみは亡くなった人と共にいることで、悲しみの中にい続けることでずっとその人と共にいたいという思いがあるからだと分析している人がいた。
その人を心の中で弔うのが終わったと思うまで、心ゆくまで弔いの務めを果たせばいいとそのサイトには書かれていた。
ひとまず誰かを亡くしたときの私の反応が異常ではなくて安心した。
祖父が亡くなったときは、祖父との思い出を幼少期から10代に至るまで全部文章化しようとした。中島らもさんが亡くなったときは、レクイエムじみた童話を書いた。千石先生が亡くなったときは、ポエムを書こうとしてすんでの所でやめた。人間に限らず、飼っていた犬が死んだときも、ものすごいスピードでデジカメに入っていた犬の写真を全部現像したり、自転車を飛ばして遺体が傷まないように大量の氷を買いに行ったり、普段は考えられない早さで動いた。
そうしてその人のことを記憶に焼き付けようとしているのか、悲しみで潰れてしまうのを無意識のうちに防ごうとしているのか分からない。ひねくれた見方をすると、「大切な人を亡くした可哀想な私、その人のために悲しむ優しい私」に酔っているのかもしれない。
こんな反応はおかしいのかと思ったら、心理学の本に正常な悲嘆反応として言語活動が活発になるというのが載っていた。すると私の反応は別に異常ではないのかもしれない。
また、どこかでいつまでもそうやって亡くなった人のことを悼んでいる状態から立ち直りたくないという思いがあるような気がする。単に躁状態で気持ちよくなっているからなのかと思ったら、悲しみは亡くなった人と共にいることで、悲しみの中にい続けることでずっとその人と共にいたいという思いがあるからだと分析している人がいた。
その人を心の中で弔うのが終わったと思うまで、心ゆくまで弔いの務めを果たせばいいとそのサイトには書かれていた。
ひとまず誰かを亡くしたときの私の反応が異常ではなくて安心した。
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酔眼自動筆記:ローズクオーツとタイの思い出
酔っ払って書いた文その2。こっちの方が酔っ払いらしいです。
ローズクオーツはパワーストーンだ。恋愛や女性らしさに効果があるらしい。
タイに行ったとき、海岸の砂に混ざったローズクオーツのかけらを見せてもらった。確かにうっすらピンク色をしている。パワーストーンだねと言ったらタイ人の学生さんはちょっとだけ笑った。
タイに行ったときは英語が出てこない病、聞き取れない病に悩まされた。こんなことじゃ後輩に馬鹿にされる。そう思っても分からないものは分からない。それでも1人でタクシーに乗ってドミトリーに帰れたのは奇跡というほかない。
タイではあの文字にさんざん苦しめられた。私が分かるのは断片的な単語だけ。正しい発音は分からない。タイ人をつかまえて "Why!? Thai people, why!?" と問いつめたい気分だ。
文章の構成を全く考えずに書くとこうなる、という見本のようなとっちらかった文章ですね。最後の段落がいい感じにめちゃくちゃです。そして特にオチはありません。
ローズクオーツはパワーストーンだ。恋愛や女性らしさに効果があるらしい。
タイに行ったとき、海岸の砂に混ざったローズクオーツのかけらを見せてもらった。確かにうっすらピンク色をしている。パワーストーンだねと言ったらタイ人の学生さんはちょっとだけ笑った。
タイに行ったときは英語が出てこない病、聞き取れない病に悩まされた。こんなことじゃ後輩に馬鹿にされる。そう思っても分からないものは分からない。それでも1人でタクシーに乗ってドミトリーに帰れたのは奇跡というほかない。
タイではあの文字にさんざん苦しめられた。私が分かるのは断片的な単語だけ。正しい発音は分からない。タイ人をつかまえて "Why!? Thai people, why!?" と問いつめたい気分だ。
文章の構成を全く考えずに書くとこうなる、という見本のようなとっちらかった文章ですね。最後の段落がいい感じにめちゃくちゃです。そして特にオチはありません。
アルコールと自動筆記
Twitterでフォローしている方が、べろんべろんに酔っ払っているときに文章を書くと超面白いものが書けると書いていた。本当だろうか?
シュルレアリスムの「自動筆記」と同じ原理なのだろう。確かに常識では考えられないシュールなものが書けるかもしれない。
ただしこれはPCやスマホではなく紙に書くのが望ましいらしい。なぜなら酔った勢いでSNSに投稿したら大変なことになるかもしれないから。確かにリア友や家族の目もあるFacebookなんかに投稿した日には色々なものを失ってしまいそうだ。
とりあえずしこたまお酒を飲んで文章を書いてみた。公開していい内容かどうかは明日酔いが覚めてから考える。
シュルレアリスムの「自動筆記」と同じ原理なのだろう。確かに常識では考えられないシュールなものが書けるかもしれない。
ただしこれはPCやスマホではなく紙に書くのが望ましいらしい。なぜなら酔った勢いでSNSに投稿したら大変なことになるかもしれないから。確かにリア友や家族の目もあるFacebookなんかに投稿した日には色々なものを失ってしまいそうだ。
とりあえずしこたまお酒を飲んで文章を書いてみた。公開していい内容かどうかは明日酔いが覚めてから考える。
人が死ぬ夢・続き
尊敬する人が亡くなる夢を見て4日が過ぎた。
あたかも本当にその人が亡くなったようで、ずっと心がざわざわしている。その人のことが気になってたまらないだけではなく、夢のことをSNSに書いたり、人に話したり、何かしていないと落ち着かなくなっているのがよく分かる。
反面、ここ最近ずっと心を支配していた強力な不安からは逃れられたような気がする。
思うに、ずっと自分の内側を向いていた気持ちがその人が気になる、夢が気になるという形で外側を向いたことで、心が不安から解放されたのではないだろうか。
斎藤茂太先生の本でも、他人の心配をすることは必ずしも不快なことではないと書かれていた。
その人のことが心配になるような夢を見たのは、もしかすると私の心の防衛反応だったのだろうか。
追記:かかりつけの医師には「指導的立場にある人からの解放」を表すのではないかと言われた。そんな解釈もあるのかと目から鱗。
あたかも本当にその人が亡くなったようで、ずっと心がざわざわしている。その人のことが気になってたまらないだけではなく、夢のことをSNSに書いたり、人に話したり、何かしていないと落ち着かなくなっているのがよく分かる。
反面、ここ最近ずっと心を支配していた強力な不安からは逃れられたような気がする。
思うに、ずっと自分の内側を向いていた気持ちがその人が気になる、夢が気になるという形で外側を向いたことで、心が不安から解放されたのではないだろうか。
斎藤茂太先生の本でも、他人の心配をすることは必ずしも不快なことではないと書かれていた。
その人のことが心配になるような夢を見たのは、もしかすると私の心の防衛反応だったのだろうか。
追記:かかりつけの医師には「指導的立場にある人からの解放」を表すのではないかと言われた。そんな解釈もあるのかと目から鱗。
アクセス解析
ここでももう1つのブログでもアクセス解析を導入し、少ないながらも人が来ているなあとニコニコしていたら、ほとんどの解析ツールで得られる結果はbotで水増しされたものであるという恐ろしいことを聞いた。
しかも拍手を自動で押していくbotも存在するとか。そんなことを言われたらいままで拍手を励みに更新してきた私の立場はどうなる。
とりあえずもう1つのブログの方でGoogle アナリティクスを導入してみた。1日に2,3人でもいいから人が来ていますように。
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とりあえずもう1つのブログの方でGoogle アナリティクスを導入してみた。1日に2,3人でもいいから人が来ていますように。
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