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人が死ぬ夢・続き

尊敬する人が亡くなる夢を見て4日が過ぎた。

あたかも本当にその人が亡くなったようで、ずっと心がざわざわしている。その人のことが気になってたまらないだけではなく、夢のことをSNSに書いたり、人に話したり、何かしていないと落ち着かなくなっているのがよく分かる。

反面、ここ最近ずっと心を支配していた強力な不安からは逃れられたような気がする。

思うに、ずっと自分の内側を向いていた気持ちがその人が気になる、夢が気になるという形で外側を向いたことで、心が不安から解放されたのではないだろうか。

斎藤茂太先生の本でも、他人の心配をすることは必ずしも不快なことではないと書かれていた。

その人のことが心配になるような夢を見たのは、もしかすると私の心の防衛反応だったのだろうか。

追記:かかりつけの医師には「指導的立場にある人からの解放」を表すのではないかと言われた。そんな解釈もあるのかと目から鱗。

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